【有料 / 無料】海外製のWordPressテーマおすすめ8選【Webマーケター厳選】

海外のWordPressテーマおすすめ8選

こんな人向けの記事です
  • WordPressのテーマは 海外製 or 日本製 どちらを選べば良いの?
  • 海外製のWordPressテーマを利用するときの注意点が知りたい!
  • 海外製WordPressテーマのおすすめを教えてほしい!
こんにちは。Webマーケターのぽーと(@yokaport)です!

本記事のテーマは、「海外製のWordPressテーマ」です。

海外製のWordPressのテーマを導入したいけど、どのWordPressテーマにしようかお悩みの方向けに、おすすめの海外製WordPressテーマと、利用する際の注意点デメリットなどをプロのWebマーケターが解説します。

注意

海外製のWordPressテーマは見た目は優れていても、全角文字の日本語で入力するとデザインの魅力が激減してしまったり、悪意のあるプログラムが仕込まれたテーマも存在します。初心者の方がWordPressのテーマを選ぶ際は、日本製のテーマを購入することをおすすめします。

日本製の「WordPressテーマのおすすめ」はこちらの記事で紹介しています。

【2020年】いま、最もおすすめのWordPressテーマランキング 【2022年】いま、最もおすすめのWordPressブログテーマランキング TOP10

海外のWorsPressテーマおすすめ7選

海外のWordPressテーマを購入する際は、基本的に海外で利用者の多いWordPressテーマを購入することをおすすめします。

理由は簡単で、利用者が少ない海外WordPressテーマの場合以下のデメリットがあるからです。

利用者が少ない海外WordPressテーマのデメリット
  • バグが見つかっても、利用ユーザーが少なく報告者がいないため中々直らない。
  • 問題の改善方法やカスタマイズ方法を調べても全く情報が出てこない。
  • 運営がテーマのアップデートをやめる(サービスを停止する)場合がある。

以上の理由から、海外WordPressテーマを利用する際は、利用者数の多いWordPressテーマを選ぶことを推奨します。

本記事では、その中でも特に利用者数が多く、おすすめの海外WordPressテーマを紹介します。

Avada(有料 60ドル)

テーマのダウンロードはこちら

Avadaは、海外で最も利用者数が多いWordPressテーマです。このテーマを一言で表すなら「全部盛り」あらゆる機能が搭載されており、どんなWebサイトでも万能に構築できます。 日本での利用者数も多く、日本語で検索をかけても多くの情報がヒットする点もポイント。

海外WordPressテーマは、THE THORAFFINGERなどの日本製の人気WordPressテーマとは仕様が大きく異なり、Webの知識が一定量ある人でも最初は難しく感じる人が多いため、「”使い方”や”カスタマイズ方法”などの情報を日本語で取得できる」という点で、初めて海外WordPressテーマを利用するという方に特におすすめのテーマです。

このテーマの特徴

  • 利用実績No.1!世界最多の利用者数!
  • 日本でも利用ユーザーが多いため、日本語で検索しても大抵の情報はヒットする
  • 対応テンプレート数80以上!自由度も高く、どんなWebサイトでも構築可能!
価格有料 60ドル
日本語未対応
日本語フォント未対応
対応テンプレートコーポレートサイト / ブログ / キュレーションサイト / ECサイト / LP / ポートフォリオ / ショップ / レストラン / 美容・健康 / イベント / スポーツ / 学習 / B2B商材 / 旅行・ホテル など

The7(有料 39ドル)

テーマのダウンロードはこちら

The7は、コーポレートサイトを作成するのに適した海外WordPressテーマです(ブログには不向き)。

特徴はなんと言ってもコスパの高さ!The7には本来有料の便利なプラグインが多数収録されており、それらのプラグインが含まれて39ドルという低価格。数ある海外WordPressテーマの中でも、5,000円以下でここまで多機能なWordPressテーマは他には無いと言えるほどおすすめの海外WordPressテーマです。

このテーマの特徴

  • 今、Avadaに続いて人気のある海外WordPressテーマ
  • 1,000以上のデザインパーツを搭載!様々なページを作成可能!
  • コスパ最高!たったの39ドルで多彩な機能が使える!
価格有料 39ドル
日本語未対応
日本語フォント未対応
対応テンプレートコーポレートサイト / キュレーションサイト / ECサイト / LP / ポートフォリオ / ショップ / レストラン / 美容・健康 / イベント / スポーツ / 学習 / B2B商材 / 旅行・ホテル / ファッション / 歯科 / 法律事務所 / フォトスタジオ / 結婚式 など

Betheme(有料 59ドル)

テーマのダウンロードはこちら

Bethemeには、600以上の構築済みのWebサイトのデザインが収録されているため、インストールすれば誰でも1クリックで簡単にプロ並みのWebサイトが作成できます。あとは、文章や画像などを入れ替えるだけ。

「自分ではあれこれ設定したくない!」、「既成デザインの文章や画像を入れ替える程度の作業量でWebサイトを立ち上げたい!」といった方におすすめの海外WordPressテーマです。

このテーマの特徴

  • 有名なWordPress開発チームであるMuffinGroupによって開発された多目的WordPressテーマ
  • 600以上の既に完成されたWebサイトのデザインを1クリックでインストール可能
  • 1ページのみのLPも豊富なデザインの中から簡単に作成可能
価格有料 59ドル
日本語未対応
日本語フォント未対応
対応テンプレートコーポレートサイト / ブログ / キュレーションサイト / ECサイト / LP / ポートフォリオ / ショップ / レストラン / 美容・健康 / イベント / スポーツ / 学習 / B2B商材 / 旅行・ホテル / ファッション / 金融 / 法律事務所 / フォトスタジオ / エージェンシー など

Enfold(有料 59ドル)

テーマのダウンロードはこちら

Enfoldは、海外WordPressテーマの中でも特に洗練されている多機能全部入りのWordPressテーマです。直感的に使用できる仕様のため、初心者にも比較的ハードルが低く、もし分からないことがあった場合でも、英語フォーラムに12,000人以上の登録メンバーがいるため、ほとんどのことはすぐに解決することができます(それでも分からない場合は、1対1の個別サポートを受けることができます)。

更新頻度も海外WordPressテーマの中で随一。運営が利用者の声を次々に取り入れる傾向にあり、利用しているうちに、テーマがどんどん進化しているのを感じることができる海外WordPressテーマといえるでしょう。

このテーマの特徴

  • 海外WordPressテーマの中でも特にデザインが洗練されている
  • 運営が利用者の声を次々に取り入れ、日々アップデートされているWordPressテーマ
  • さくらサーバーとの相性が悪い
価格有料 59ドル
日本語未対応
日本語フォント未対応
対応テンプレートコーポレートサイト / ブログ / キュレーションサイト / ECサイト / LP / ポートフォリオ / ショップ / レストラン / 美容・健康 / ゲーム / アプリ / スポーツ / B2B商材 / 旅行・ホテル / 結婚式 / 土木・建設 など

Flastsome(有料 59ドル)

テーマのダウンロードはこちら

FlastsomeはWooCommerceに特化したECサイト向けの海外WordPressテーマです。 ECサイト向けのデザインテンプレートやECサイトの運営に必要な機能が多数収録されており、初心者でも簡単に完全オリジナルのECサイトが作成可能です。

また、高速化にも強みを持っており、訪問ユーザーを離脱させない仕組みが施されています。 海外WordPressテーマを使ってECサイトを作成したい方に、おすすめの海外WordPressテーマです。

このテーマの特徴

  • WooCommerceに特化した人気WordPressテーマ!
  • サイト高速化に強みを持ち、訪問ユーザーに不便を感じさせない!
  • コーディング技術が無い人でも簡単に完全オリジナルのECサイトが作成可能
価格有料 59ドル
日本語未対応
日本語フォント未対応
対応テンプレートコーポレートサイト / ECサイト 

Newspaper(有料 59ドル)

テーマのダウンロードはこちら

Newspaperはその名の通り、ブログやニュース記事などのWebメディアに強みを持つ海外WordPressテーマです。
1時間足らずで簡単に新聞のようなデザインのページを作成し、記事を公開することができます。

デメリットは、用意されているデザインの全てが非常に海外チックな点。日本語で記事を書くと非常に不格好なデザインのサイトになりやすく難易度は高めです。
Bloombergやニューヨーク・タイムズのようなサイトデザインをイメージしている方にはおすすめの海外WordPressテーマです。

このテーマの特徴

  • ブログやWebメディアに特化した人気WordPressテーマ
  • ブログ・ニュース記事・Webメディアの分野で7年以上に渡ってTOP10にランクインする海外WordPressテーマ
  • 日本語のブログにはデザインが不向き
価格有料 59ドル
日本語未対応
日本語フォント未対応
対応テンプレートブログ / キュレーションサイト / Webマガジン / ニュース 

Soledad(有料 59ドル)

テーマのダウンロードはこちら

Soledadは個人ブロガーに人気の海外WordPressテーマで、Themeforestの個人ブログ部門で常に上位にランクインしています。

最大の特長はカスタマイズ性。テーマをインストールすると、WordPressのカスタマイザー画面に非常に多くの設定項目が追加されます(設定項目が多すぎて混乱するかもしれません)。 デザインスキルの高い方や、細かい設定をしたいブロガーの方に、おすすめの海外WordPressテーマです。

このテーマの特徴

  • 海外個人ブロガーに人気のWordPressテーマ
  • ブログジャンルに応じたデザインテンプレートが60以上!
  • カスタマイズ性が高く、利用ユーザーのスキルによってサイトの品質が大きく変わる
価格有料 59ドル
日本語未対応
日本語フォント未対応
対応テンプレートブログ / キュレーションサイト /  Webマガジン / ECサイト

OceanWP(無料)

テーマのダウンロードはこちら

OceanWPは無料で利用できる人気の海外WordPressテーマです。 無料テーマなので、カスタマーサービスやサポートフォーラムは無く、困ったときには自分で何とかしなければなりません。

PHPの調整や、html/CSSの調整など、無料テーマをベースに自分でテーマをハーフスクラッチ開発したい方におすすめの海外WordPressテーマです。

このテーマの特徴

  • 無料で利用できる人気の海外WordPressテーマ
  • 無料テーマの中では、細かな設定が可能な高機能テーマ
  • サポートが無く、日本語でのマニュアル的な記事も少ないため、問題解決は自分でしなければならない
価格無料
日本語未対応
日本語フォント未対応
対応テンプレートブログ / ポートフォリオ / ECサイト

海外WordPressテーマの買い方

海外WordPressテーマの買い方
続いて、海外WordPressテーマの買い方を解説します。

テーマの解説やデモページを見て、「”導入したい”と思ったけど、買い方が分からない…」という方はご参考ください。

Step1. 購入したい海外WordPressテーマをカートに追加する

購入したい海外WordPressテーマをカートに追加する

Add to Cart」と記載されたボタンをクリックします。

サポートを延長しますか?

Add to Cart」をクリックすると、「Extend support to 〇〇(サポートを延長しますか?)」と表示される場合があります。
購入時であれば値段が少し安くなるので、必要な方はチェックを入れましょう。

Go to Checkout」と記載されたボタンをクリックします(アカウント作成画面に遷移します)。

Step2. Envatoアカウントの作成

Envatoアカウントの作成

名前メールアドレスを入力します。英語で入力しましょう。

  • First Name(名)
  • Last Name(姓)
  • Username(登録したいユーザー名)
  • Password(登録したいパスワード)

※メルマガ配信を希望しない方は、「Send me tips, trends, freebies, updates & offers.」のチェックを外してください。

Step3. 購入者情報の入力

購入者情報の入力

続いて、購入者情報の入力です。領収書の発行時などに入力した内容が反映されます。

  • First Name(名)
  • Last Name(姓)
  • Company Name(企業名)※個人の場合は入力不要
  • Country(国)
  • Address line 1(住所1)
  • Address line 2(住所2)
  • City(市区町村)
  • State / Province / Region(都道府県)
  • Zip / Postal Code(郵便番号)

Step4. 支払い方法の選択

支払い方法の選択

続いて、支払い方法の選択です。 クレジットカード(JCB以外)とPayPal、Skrillでの支払いが可能です。

※JCBで支払いをしたい場合は、以下の方法で決済可能です。
Skrillアカウントを作成→SkrillにJCBカードを紐付け→Skrillで決済

Step5. 購入完了

海外WordPressテーマの購入完了画面

上記画面が表示されたら、無事購入完了です。

Download」ボタンをクリックして、WordPressテーマのデータが入ったzipファイルをダウンロードしましょう!

購入した海外WordPressテーマをWordPressにインストールする手順

海外WordPressテーマを購入すると、テーマのデータが入ったzipファイルがダウンロードできます。このzipファイルをWordPress管理画面からWordPressにインストールします。

こちらの記事(WordPressの始め方)で画像つきで解説しています。

海外WordPressテーマは有料or無料どちらがおすすめ?

海外WordPressテーマは有料or無料どちらがおすすめ?
ブログで収益化したい方や、自身のサイトにお客様が訪問する可能性のある方は必ず有料のWordPressテーマを利用するようにしてください。

有料のWordPressブログテーマは、SEO内部施策が施されているものが多く、サポートやサイト運営で使える豊富な機能が備わっているため、時間をかけずにサイトを構築することができます。
SEO内部施策やデザインコーディング、PHPカスタマイズなどを自分でできる人以外は、有料のWordPressテーマを利用することをおすすめします。

無料の海外WordPressテーマのデメリット
  1. SEO内部対策が十分に施されていないテーマが多い。
  2. カスタマイズありきの非常にシンプルなテーマが多く、Web初心者には不向き。
  3. 機能が少なく、できることが少ない。
  4. 問い合わせ窓口やサポート、会員フォーラムなどが無く、問題解決時に全て自力で解決する必要がある。

「有料はちょっと・・・」と思う人もいるかもしれませんが、ここでケチって無料のテーマを選ぶのはあまりオススメできません。
自分でプロ並みのSEO内部対策やデザイン、コーディングができるのであれば、無料テンプレートをベースにカスタマイズするのも有りですが、そうでなければ、ここでかなりのハンデを背負ってしまうことになります。

サイト自体が残念なサイトだと、どれだけ内容の良い記事を書いても、ユーザーは離れてしまいます。

ここはお金をかけるべき所です。

ここでケチって失敗確率を上げるのではなく、ブログやサイト運営でキチンと稼いで費用を回収することを考えましょう。

海外製WordPressを利用するメリット・デメリット

海外WordPressを利用するメリット・デメリット

海外製のWordPressテーマ利用にはメリットとデメリットが存在します。

日本で海外WordPressテーマを利用する場合、大きなデメリットやリスクも存在するため、海外WordPressテーマを利用する際は、デメリットを理解した上で利用するようにしましょう。

海外製WordPressテーマを利用するメリット

海外製WordPressテーマを利用するメリットは以下の通り。

海外製WordPressテーマのメリット
  1. 日本製のWordPressテーマより価格が安い
  2. 日本製のWordPressテーマに比べてカスタマイズ性が高い
  3. 日本製のWordPressテーマよりも予め用意されているテンプレート数が多い
  4. アルファベットでの表示デザインの場合、ページが美しく表示されるように設計されている

特に、海外製WordPressテーマの価格は日本製のWordPressテーマの相場の3分の1程度と非常に安く、「外国人向けのサイトを作成する方」や、「WordPress上級者」には良い選択肢となる可能性が高いです。

海外製WordPressテーマを利用するデメリット

海外製WordPressテーマを利用するデメリットは以下の通り。

海外製WordPressテーマのデメリット
  1. 海外製WordPressテーマは管理画面やドキュメントが日本語化されていない
  2. 海外製WordPressテーマは日本語フォントに対応していない
  3. 日本製のWordPressテーマとは仕様が大きく異るため、慣れるまでの学習コストが高い
  4. 海外製WordPressテーマはサイトが重くなる可能性がある
  5. 悪意のあるプログラムが仕込まれたテーマも存在する
  6. トラブルが合った場合、日本語で調べても情報が出てこない
  7. サポートが日本語対応していない

1つずつ解説します。

海外製WordPressテーマは管理画面やドキュメントが日本語化されていない

海外製のWordPressテーマは、海外の会社が制作しているため、設定マニュアルやテーマをWordPressにインストールした際に管理画面に追加されるメニューなど、基本的に全て英語です。 そのため、海外WordPressのテーマを英語が分からない人が設定していくのは、非常に大変です。

システム系の専門用語が英語で書かれていても理解できる」という自信のある方以外は日本製のWordPressテーマを利用することをおすすめします。

海外WordPressテーマのマニュアル例
海外WordPressテーマのマニュアル例

マニュアルなどのドキュメントは全て英語表記になります。

海外WordPressテーマの管理画面
海外WordPressテーマの管理画面

WordPressで日常的に利用する機能のほとんどが英語で表記されます。

海外製WordPressテーマは日本語フォントに対応していない

海外WordPressテーマは、英語サイトでの利用を想定されたデザイン仕様となっているため、日本語フォントとの相性が非常に悪く、日本語でサイトを作成するとデザインが崩れて残念なデザインになりがちです

自身でCSSの調整やフォントの追加調整ができる人以外にはおすすめできません。

日本製のWordPressテーマとは仕様が大きく異るため、慣れるまでの学習コストが高い

海外製のWordPressテーマの多くはWPBakeryElementorなどのページビルダーを利用することを想定した作りとなっています。これは、日本製のWordPressテーマにはほとんど無い仕様で、日本製のWordPressテーマを使い慣れている人からすると「何をどう設定すれば良いか訳がわからない・・・」という状態になるかもしれません。

さらに、検索をしても日本語での情報は見つからないため、学習コストは非常に高くなると考えておきましょう。

海外製WordPressテーマはサイトが重くなる可能性がある

海外製のWordPressテーマは、日本製のWordPressテーマに比べて容量が大きく編集画面が重くなってしまうケースが多いです。また、訪問ユーザーが閲覧するフロント画面にも、海外サーバーの外部データ取り込みURLが入っている場合などがあり、読み込み速度が遅くなってしまうテーマもあります。

悪意のあるプログラムが仕込まれたテーマも存在する

本記事で紹介している海外WordPressテーマは問題ありませんが、海外WordPressテーマの中には、悪意のあるコードが混入されていたり、バックドアがしこまれているテーマも存在します。

海外WordPressテーマを導入する際は、「開発者の身元がはっきりしているテーマ」や、「利用者が多く、検索しても被害情報が出てこないテーマ」を購入することをおすすめします。

トラブルが合った場合、日本語で調べても情報が出てこない

導入時の設定やトラブルが起きた場合など、分からないことがあった際にネット検索をしても、海外WordPressテーマに関しては日本語での情報はほとんど出てきません。

英語が読めるのであれば情報は豊富に出てきますが、ここに挙げた世界的に売れている海外WordPressテーマでも日本語の解説記事は決して多くはありません。特に多いトラブルが表示崩れです。パッチを当てたり、多少ソースコードを書き換えれば直りますが、自力で探すと、その箇所の特定にも時間がかかります。

サポートが日本語対応していない

また、オンラインでのサポートやフォーラムが存在するテーマもありますが、やり取りは全て英語での対応になるため、「英語で質問をして、英語で回答してもらう」というやり取りになることを理解した上で海外WordPressテーマを導入しましょう。

上記のデメリットに少しでも不安がある方は、日本製のWordPressテーマを選択することをおすすめします。

【2020年】いま、最もおすすめのWordPressテーマランキング 【2022年】いま、最もおすすめのWordPressブログテーマランキング TOP10

海外WordPressテーマはこんな人におすすめ!

以上を踏まえた、海外WordPressテーマをおすすめできる人は以下になります。

  • PHPHTML/CSSの調整が問題なくできる人
  • WPBakeryElementorの利用に慣れている人
  • 英語サイトなど、外国人向けのサイトを作成したい人
  • 英語に自信がある人

導入にあたり、デメリットやリスクも多々ある海外WordPressテーマですが、上記に該当するユーザーにとってはメリットが大きく、使い慣れればWebサイトの構築を低コストで素早く作成できるというのは大きなポイントです。

また、コーポレートサイトを作成したい場合などにも、海外WordPressテーマはテンプレート数が非常に豊富でおすすめです。

本記事で解説した内容を理解した上で、海外WordPressテーマを利用してみてはいかがでしょうか。

おすすめレンタルサーバーランキング 【徹底比較】レンタルサーバーおすすめランキング【速度・料金・安定性】 WordPressを使ったホームページの作り方 WordPressを使ったホームページの作り方【作成手順を画像で解説】