IT系に強い転職エージェントおすすめ5選【Webマーケターが推薦】

IT系に強い転職エージェント5選

IT系の業界、IT系の職種に転職したいから、IT系に強いおすすめの転職エージェントを教えて欲しいな。

本記事では、こんな悩みを解決します こんにちは。Webマーケターのぽーと(@yokaport)です。新卒からIT業界に入り、転職も経験している僕が実体験をもとにIT系の転職時におすすめの転職エージェントをまとめます。

今は会社に所属せずフリーの立場ですので、かなりぶっちゃけたグレーなところまでコメント出来るかと思います。会社に所属していると、好き勝手な発言はできませんから・・・。

というわけで、僕の実体験にもとづく、IT系に強いおすすめの転職エージェントを記事にしていきます。

IT系に強い転職エージェントおすすめ5選

IT転職エージェントおすすめ5選

IT系に強いおすすめの転職エージェントは下記になります。

登録すべきおすすめ転職エージェント

この中でも、IT系の転職における紹介企業数が他の転職エージェントに比べて段違いに多い「リクルートエージェント」と「doda」の転職エージェントの面談には必ず行くべきです。

どこも無料で利用できるので、まずは、面談に行ってみてエージェントとの

“相性が合うか?”
“力になってくれそうか?”
“Webマーケティングのことを理解して、良い推薦状を書いてくれそうか?”

などを判断して、メインで進めていく転職エージェントを決めていきましょう。

リクルートエージェントの特徴

リクルート転職エージェント

エージェント面談に行くと「Personal Desktop」というマイページが発行され、そのマイページに、面談時の希望条件にマッチした求人(非公開求人含む)が入ってくる仕組みです。

デメリットを挙げると、リクルートエージェントは紹介求人のチョイスがキャリアアドバイザーの手動によるものではなく、システムによる振り分けが基本となっているため、求人内容をよく見ると「業務内容が希望しているものと少しずれている」「マスト条件がすべてクリアしていない」といった求人も多くマイページに入ってきてしまいます。

また、キャリアアドバイザーが、自分の職種にあったキャリアアドバイザー(Webを理解している/マーケティングを理解している)というよりも、採用のプロ(人事目線)といった特徴があります。

リクルートエージェントのメリットは、「保有する求人数が圧倒的に多い」 これに尽きるといってよいです。

ちなみに私は、リク●ート、カ●クコム、ソ●トバンクなどのWebマーケティングの求人をリクルートエージェントでおすすめされました。
リクルートエージェントの面談予約サイトはこちら

doda転職エージェントの特徴

dodaの転職エージェントの特徴

キャリアアドバイザーとの面談を終えると、マイページが発行され、そのマイページに、面談時の希望条件にマッチした求人(非公開求人含む)が入ってくる仕組みです。

求人数はリクルートエージェントに匹敵する数を保有しています。

マイページに入ってくる求人は、「エージェントが手動で登録した求人」と「システムが自動で振り分けた求人」の両方が入ってくる仕組みとなっており、エージェントの推薦求人なのか、システムによる推薦なのかの判別がマイページ上で簡単に分かるマイページの作りになっているので非常に使いやすいです。

また、dodaの転職エージェントは求職者の職務経歴にマッチしたキャリアアドバイザーをアサインするという特徴があります(私の場合は、元博報堂のマーケターという経歴のキャリアアドバイザーの方でした)。

その分、求職者が今までやってきたこと(職務経歴)についての認識のズレがなく、非常に話しやすかった印象があります。書類選考の突破率が一番高かった面接時に企業との仕事内容についてのミスマッチを感じることが少なかったのもdodaです。

dodaの場合、エージェントとの連絡はLINEを通じて行うため非常にやりとりがしやすいのもメリットです。

キャリアアドバイザーの質、求人数、管理画面の見やすさ、レスポンスの速さ、書類選考突破率など総合的に見て、個人的に1番おすすめの転職エージェントです。
doda転職エージェントの面談予約サイトはこちら

LINEでのやりとりはこんな感じです

ワークポートの転職エージェントの特徴

ワークポートの転職エージェントの特徴

ワークポートはWeb・IT系の転職に強みをもつ転職エージェントとして有名です。

取り扱い求人は数名規模のベンチャー企業から大手企業まで幅が広く、リクルートエージェントやdodaでは取り扱っていないような優良ベンチャーも紹介可能なのが特徴。

IT系の優良ベンチャーへの転職を考えている方にはおすすめの転職エージェントです。

転職エージェントとの面談をすると、マイページが発行され、そのマイページに、面談時の希望条件にマッチした求人(非公開求人含む)が入ってくる仕組みです。

マイページに入ってくる求人はシステムによる自動振り分けではなく、マイページに入れる求人を選別する担当者がエージェントとは別でおり、その担当者がピックアップしたものが紹介されます。

ワークポートのデメリット
  • 担当される転職エージェントの当たり外れが大きい(リクルートエージェントやdodaの転職エージェントに比べ、質がかなり落ちます)
  • 全体的に転職エージェントが意見を押し付けてくる傾向にある
  • 転職活動のスケジュールや決断を急かす傾向にある

これらの理由として、『ワークポート』では個人の売上を追いかける文化が他の転職エージェントよりも強く、とにかく「内定を短期間で取らせる」という動きをさせられます。

実際、『Openwork』での口コミにあるように、『ワークポート』は売上を追いかける文化が強いです。

IT転職エージェントのワークポートの評判
こんな人にはワークポートの転職エージェントをオススメします
  • IT系/Web系のベンチャー企業に転職したい人
  • 短期間で転職したい人
  • 未経験の職種に転職したい人
ワークポート転職エージェントの面談予約サイトはこちら

マイナビクリエイターのエージェントの特徴

マイナビクリエイターのエージェントの特徴

マイナビエージェントをWeb・ゲーム・ITに特化させた転職エージェントがマイナビクリエイターです。

Web・ゲーム業界の出身の転職エージェントを揃えているのが特徴です。

メーカー、広告代理店、制作会社、メディア事業、サービス事業、コンサルティング事業、EC運営企業など、それぞれの業種で求められる特性を把握しているエージェントが多いので、制作会社のWebデザイナーから化粧品メーカーのWebデザイナー職への転職といった異業種への転職などのレベルの高いマッチングを実現することができます。

また、マイナビの特徴として、システムによる求人紹介は無く、膨大な保有求人数の中から手動でエージェントが選んだ求人のみ紹介するという特徴があります。
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シンアド転職エージェントの特徴

シンアド転職エージェントの特徴

ベンチャー企業やスタートアップ企業のマーケティング職、デザイナー職への転職に強みを持つ転職エージェントです。

会社としてIT、Web、広告に特化させているため、エージェントが業界を熟知しており、面接対策や企業情報に説得力があるので、安心してサポートを任せることができます。

一方、メーカーや事業会社内でのWeb担当者といった求人は上記4社と比較し少ないというのがデメリットです。
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企業を選ぶ立場である意識を持ちましょう

企業(面接官)に選ばれるだけではなく、企業を選ぶ立場にある意識を持つ

転職活動で不採用が続いてくると、自分に自信がなくなったり、「志望動機や自己PRを変えてみよう」「キャリアビジョンを変えてみよう」と、自分をよく見せたり、媚を売るスタンスになってしまう人もいるかと思いますが、これは半分正解で半分不正解です。

なぜなら、あなた自身も企業を選ぶ立場にあるからです。

面接で「どう答えれば面接官に良い印象を持ってもらえるか?」と考えるのも大事ですが、面接に受かることがゴールではなく、大切なのは入社したあとの人生です

自分の中での大切にしている軸、条件、考え方などは曲げずにしっかりと主張し、それを理解してくれる会社に入社するべきです。結局自分を捻じ曲げて入社しても幸せな未来は訪れません。

面接官と一緒に仕事がしたいか?

新卒時の就職活動とは違い、転職時の採用面接では、自分の直属の上司になるであろう人が面接官になるケースがほとんどです。

仕事の進め方、考え方や一緒に仕事をして萎縮せずに自分の意見を言えそうか。仮に二人きりで飲みに行くことになっても”嫌だなぁ”と思わないかなど、実際に入社したあとに何年も付き合っていけそうな人か否かを見極めましょう。

IT系の仕事に転職するならキャリアビジョンを明確にしよう

IT系の仕事に転職するならキャリアビジョンを明確にしよう

転職時には、「その会社を辞めたあと自分は何をしたいか?」を決めておくことが非常に重要です。

そして、「やめた後にやりたいことを叶えるための経験が積めるか」という指標を企業選びの軸の一つにしましょう。

Webマーケティング職で例を挙げると
「大手のメーカーに入社し、日本中の人に向けたマーケティングがしたい」のであれば、いきなりそこを目指すのではなく、一度、電通や博報堂といった広告代理店で経験を積むという選択肢を持つべきですし、「自身のブログやサイトの広告収入などで生きていきたい」のであれば、なるべく裁量の大きなSEOやWeb制作の経験をガンガン積める会社に入るべきです。

特にIT系の職種は副業・独立がしやすい(自分ひとりでもパソコン1台あれば稼げてしまう)ので、自分がこれからどんな能力をつけて、その能力を何に使いたいのかをはっきりとさせておきましょう。

そもそもIT系の転職で転職エージェントは使ったほうがいいの?

そもそもIT系の転職で転職エージェントは使ったほうがいいの?
結論、転職エージェントは絶対に使ってください。

理由は、以下2点の大きなメリットがあるからです。

非公開求人を見ることができる

転職エージェントを利用することで、転職サイトには掲載されていない求人をみることができるようになります。

例えば、リクルートが運営する「リクナビNEXT(転職サイト)」と「リクルートエージェント(転職エージェント)」の場合、「リクルートエージェント」は「リクナビNEXT」の4倍以上の求人を保有しています。

企業のHPでも掲載されていない求人があったり、とにかく求人選びの選択肢の幅が大きく広がるので、自分の希望にあった企業を見つけられる可能性が高くなります。

書類選考の通過率が格段に上がる

転職エージェントを通して応募した場合、エージェントは推薦状を作成し、履歴書、職務経歴書とともに応募先の企業に送ります(推薦状とは、転職エージェントが第三者の客観的な目線で作成する応募者の紹介文のことです)。

また、企業からしても、普段やりとりしている担当者経由で紹介が届くので企業からの信頼度もアップします。直接自己応募すると、こういった転職エージェントによる援護射撃がないので、書類選考の通過率が低くなってしまいます。

僕の場合、自己応募すると自分の市場価値に対してレベルの低い会社やあまり応募が来なさそうな会社しか書類通過しませんでしたが、転職エージェントを使うと、国内トップレベルの企業の書類選考に何社も通過しました。
※採用コストを抑えたい零細企業の場合は自己応募の方が通過率が高い可能性があります。

まとめ|IT系に強い転職エージェントを活用して転職を成功させましょう

本記事ではIT系に強い転職エージェントを5社紹介しました。

転職エージェントのサービスは誰でも無料で受けられますので、IT系の転職を考えている人、自分のキャリアに悩んでいる人は気軽に相談に行きましょう。

どの転職エージェントも登録は5分程度で終わりますので、是非この機会に行動してみてください

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